夏目漱石 : 「坊っちゃん」をかいた人

桜井信夫 作 ; 鴇田幹 絵

『坊っちゃん』という小説のタイトルは、きいたことがあるでしょう。『坊っちゃん』は正義感あふれる先生で、悪をこらしめる、ゆかいな小説です。小学生にもひろくよまれています。では、この本をかいた「夏目漱石」という作家は、どんな人だったのでしょうか。「文豪」というわれるのは、どうしてでしょうか。漱石の一生にそのカギがひめられています。千円札にえがかれている肖像画の人・夏目漱石の伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 江戸っ子の『坊っちゃん』
  • いつもひとりぼっちの子
  • 漱石と名づけて
  • 東京をはなれて
  • イギリスに留学
  • 作品をかきはじめる
  • 博士号はいらない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夏目漱石 : 「坊っちゃん」をかいた人
著作者等 桜井 信夫
鴇田 幹
書名ヨミ ナツメ ソウセキ : ボッチャン オ カイタ ヒト
シリーズ名 フォア文庫 B184
出版元 岩崎書店
刊行年月 1997.5
ページ数 136p
大きさ 18cm
ISBN 426506308X
NCID BA30589101
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全国書誌番号
98004413
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言語 日本語
出版国 日本
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