|
|
■「BOOK」データベースより リンネを嚆矢とする人類の階層化。 逆ユートピアとしての「野蛮」への憧れ。 西欧近代は、外部世界=「野蛮」の発見によって成立した。 ルソー、サド、宣教師、探険家らの思想を追いながら、歪められたアフリカ像と黒人差別の根源を探る。 |
|
|
|
■「BOOK」データベースより プロローグ ガリヴァーとロビンソン・クルーソー 第1章 前近代の人々が抱いたアフリカ像(古代人のアフリカ「発見」;ルネサンス期のアフリカ観) 第2章 ヨーロッパ近代人の多様な野蛮観(ヨーロッパ近代人の野蛮観の変遷;黒い肌への嫌悪・蔑み;サブスタンスへの旅人;フランス啓蒙思想家の野蛮観;ユートピアとしての野蛮;ダンディズムとアフリカ;オリエンタリズムとアフリカ) 第3章 宣教師と探検家の役割(宣教師たちによる「野蛮」再発見;探検家たちの「野蛮」の発見) 第4章 社会進化論者のアフリカ観(社会進化論の発生;社会進化論と海外への膨張) 第5章 アフリカ社会への理解者 第6章 「野蛮」の創造と「文明」の発見(「野蛮」の創造;「文明」の導入とアフリカ人の抵抗) |
|
|
|
|
「野蛮」の発見 : 西欧近代のみたアフリカ [「ヤバン」 ノ ハッケン : セイオウ キンダイ ノ ミタ アフリカ]
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
BSH:アフリカ -- 歴史 , BSH:人種差別 , NDLSH:アフリカ
|
|
|